顔 打ち身 腫れ

顔にできた打ち身の腫れやその対処などについて

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 打ち身とは、顔や膝といった体の一部をどこかにぶつけてしまうことでできる打撲やあざのことです。
内出血で腫れたり、熱を持ったりする場合もあります。
病院を受診しなくても、約1週間で自然治癒することがほとんどです。
打ち身を起こした場合は、患部を冷やすことが大切です。
顔の打ち身の場合は、ぶつけたときに腫れていなくても冷やさなければいけません。
顔にできた打ち身を放置すると、腫れる可能性が高いからです。
顔は、他の部位に比べて神経や血管がたくさんあります。
よって、痛みや腫れが非常に強く出る場合があります。
目の近くをぶつけると目の周りが腫れ、瞳が閉じてしまって目が開かなくなります。
また、顔は頭に近いので頭も衝撃の影響を受ける場合があります。
2〜3日冷やしても顔面の腫れが大きい場合には、病院を受診した方が良いです。
一方、顔面の腫れがあまりひどくなくて痛みも治まっている場合は、血行を促進させて不要物を排出させるために患部を温めることが大切です。

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患部は、可能な限り治るまで温めるということを続けた方が良いです。
温めると、その人が持っている自然治癒力が高くなるので治りが早くなります。
また、熱すぎるタオルは皮膚に負担がかかるので使用しない方が良いです。
タオルを体温に近いぬるいお湯に浸して絞り、患部に軽く乗せると効果があります。
タオルは温めてもすぐに温度が下がるので、こまめに交換する必要があります。
打ち身は1〜2週間程度の時間をかけ、治癒していくのが良いです。
打ち身が起こった場合には、慌てずになるべく冷静にテキパキと応急処置を行うことが重要です。
早期の段階で対応することは、重症化を防ぐことに繋がります。
一定の治療期間を過ぎても痛い場合は、打ち身だと思って病院を受診することで骨折等が見つかる場合もあります。
そして顔の場合には、病院を受診した際に頭の検査も受けなければいけません。
顔は衣服で隠すことができないので、打ち身が起こると外見的にも気になってしまうので気を付ける必要があります。

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