鼻の打撲 骨折の見極め方

鼻の打撲と骨折の見極め方について

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鼻の打撲と骨折の見極め方について、ご紹介します。
まず初めに、打撲と骨折の定義については、打撲は「強打による筋肉の損傷」であり、骨折は「骨の連続性が絶たれた状態」という定義となります。
つまり、打撲は筋肉の損傷であり、骨折は骨の損傷ということです。
 打撲の場合には、筋肉自身の治癒力が発動されて、腫れや痛みは負傷した翌日以降ひいていくのに対して、骨折の場合にはすぐに痛みはひかないということが、打撲と骨折の見極め方のひとつとなります。
実は、医学的には骨が折れておらず、ヒビが入った状態でも骨折となります。
 足や足指を強打した場合には、歩行に支障がないかどうかで打撲か骨折の見極め方をされる方もいらっしゃいます。
また、手の指の場合にでも「動かせるから大丈夫」だと、動かせるかどうかで打撲か骨折の見極め方をされる方もいらっしゃいます。
しかし、歩いたり動かすことができる=打撲であると自己判断するのは間違いです。
痛みが続く場合には、整形外科を受診するようにしましょう。

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 鼻の打撲と骨折の見極め方については、鼻が変な風に曲っているかどうかという外見的な症状も、打撲と骨折の見極め方のひとつとなります。
鼻を強打した場合、鼻の打撲と骨折の見極め方云々の前に、脳神経外科を受診されることをおすすめします。
単独で鼻の打撲をしているということは少なく、多くの場合顔面を強打した時に鼻の打撲もしています。
 顔面を強打した時には、鼻の打撲のみならず、顎や頭蓋骨なども損傷してる可能性があります。
脳内を損傷している可能性もありますので、脳神経外科で脳波などを調べて、異常がないかどうかを確認するようにしましょう。
顔面強打の後に吐き気などの症状がある場合には、頭蓋骨陥没や脳震盪などを引き起こしている可能性もあります。
 鼻骨は、頭蓋骨にくっついています。
激しくぶつかり合うスポーツでは、鼻の打撲、鼻骨骨折する選手も少なくありません。
鼻骨骨折した場合には、鼻を強打した直後に鼻血が出ると同時に、悶絶するような痛みや腫れも起こります。

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