鼻を打撲 冷やす

鼻を打撲したら冷やす

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鼻を打撲してしまうことによって鼻が腫れてしまうことがあります。
鼻は人目にもつきやすい部分になっているので、腫れを早く治したいものです。
単純に鼻を打撲してしまってただ腫れているだけなら氷嚢などを使って患部を冷やすことが大切です。
このように患部を冷やすことによって腫れを抑えることができるだけではなく、内出血や炎症も抑えることが可能になっています。
このときに重要になってくるのは、腫れてしまってから回復するまでには時間がかかるので、腫れてしまう前に防ぐことが重要になってきます。
ですが、鼻を打撲して腫れてしまっているのは、単純に打撲してしまっているだけとは限りません。
もしかしたら骨折してしまっている可能性も考えられます。
鼻を打撲して骨折してしまっている場合には、鼻が曲がっていたり、噛み合わせが合わなくなるといった症状が見られます。
他にも物が二重に見えてしまうといった症状も併発している場合は骨折している可能性が高くなっています。

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強く鼻を打撲してしまった場合は、鼻の周辺の目や脳に以上をきたしていないかなどの心配も出てきます。
ぶつけた後にしっかりと意識があったとしても脳に問題が生じていないかどうか病院で検査してもらった方が安心です。
知らない間に大きな問題へと発展してしまっている場合もあるので自己判断で片付けてしまうということはしないで、精密検査を受けるようにしましょう。
鼻を打撲してしまった際の腫れは冷やすことによってある程度は軽減させることが可能になっていますが、その他にも大きな問題が生じていないかどうかを確かめる必要が出てきます。
鼻を打撲して冷やすこともしないでそのままにしていれば、どんどん腫れも大きくなってしまいますし、骨折している場合にはさらに症状が悪化してしまうこともあります。
ですので、必ず冷やすことが大切です。
この冷やすということは鼻に限らずどの部分も打撲してしまったら応急処置としてまずは冷やすことが大切になってきます。

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