腹部打撲 症状 子供

子供や大人の腹部打撲による症状などについて

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 腹部を強く打つことで、腹部打撲を引き起こす場合があります。
子供が走っている最中に転んでお腹を打った場合に、下が平らであれば大きな怪我に発展することはほとんどありません。
しかし子供が家具などに激突したり高い所から落下したりして腹部打撲が引き起こされると、内臓損傷が起こっている場合があります。
もしかすると、腹部内部で出血が起こっているかもしれません。
したがって子供が腹部打撲して、お腹が腫れてくるとか血尿が出るとか出血や怪我があるといった症状がある場合には、直ちに病院を受診することが大切です。
他には、お腹に触ると子供が痛がって泣くとか顔色が悪くて脈拍が早いといった症状が出た場合にも注意が必要です。
子供が泣いていても少し時間が経って普通の状態に戻り、出血や怪我がない場合は痛む場所を動かさないようにして安静に過ごすことが大切です。
また、子供が腹部打撲した場合だけでなく胸部打撲した場合なども慎重になる必要があります。
胸部打撲の場合は、子供の呼吸状態を確認することが大切です。

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子供だけでなく大人の場合でも、ちょっとした不注意によって日常生活の中で打撲が起こる場合があります。
こうした場合は症状が比較的軽いので、放っておいても基本的には大丈夫です。
ただし事故や落下などでは、多くの場合に受ける衝撃が強いので内出血や痛みといった症状が強く出ることがあります。
ある程度衝撃に強い尻や足や腕などに内出血や痛みなどの症状が起こることはあまり問題になりませんが、腹部打撲が起こった場合は要注意です。
尻や足や腕には骨があるのに対して腹部には骨が全くないので、腹部打撲の衝撃に対して腹筋だけで耐えなければいけません。
人は自分の身に危険を感じるとお腹を守るための動作をしますが、急に起こる事故などの場合には対応が間に合わなくなる場合があります。
したがって、腹部打撲によって体の内部に衝撃が大きく現れるので、痛みの症状が激しくなります。
激しい衝撃を受けると、呼吸が止まるという症状が起こる場合もあります。
痛みなどが激しい場合は、病院で検査を受けることが大切です。
その後、経過観察を行う必要があります。

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