打撲 痛み いつまで 続く

打撲の痛みがいつまでも続くなら

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 強く体を打ってしまって打撲になり、中々痛みがひかなくていつまでこの痛みが続くのだろうかと心配になる人もいるかもしれません。
打撲は比較的身近なケガの一種ですが、表面上傷口などが無いために、治りが遅かったり痛みが続くとどういう状態なのかわからない分心配になりがちです。
実際のところ打撲と思っていた所が、いつまでも痛みが続くので医療機関で診てもらったら骨折していた、なんてケースもあります。
打撲にもいろいろなパターンが存在するので、痛みはいつまで続くのが通常なのかは一概には言えないのですが、完治の目安としては大体1〜2週間程度です。
軽度の場合であればいつまでも痛みが続くという事はなく、数日もすれば和らぎます。
また、打撲というとあまり大きなけがのように感じられませんが、実は重症の場合もあり、そうなると治療には数か月程度の期間がかかります。
まず体を強く打ってしまったら、内出血が発生しているかどうかを確認しましょう。
さらに腫れがないか、胸や腹などを打った場合には呼吸に異常がないかなども重要な確認ポイントとなります。
これらの異常が見られた場合には、なるべく早く医療機関を受診しましょう。

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打撲をした場合には、まずは応急処置をして様子を見ます。
応急処置の方法としてはスポーツによるケガ全般に言える、RICE処置が効果的です。
まずは安静にできる場所で、打った患部を氷嚢などで冷やします。
更に患部を抑えて、腕などであれば心臓よりも上の位置に固定します。
中でも大事なのは冷却で、これはアイシング療法と呼ばれ、患部の内出血を抑える治療です。
患部では血管の損傷によって内出血が発生することが多いのですが、過度に内出血を起こすと細胞が壊死してしまう可能性があります。
これによって回復までの期間が長くなる場合があり、いつまでも打撲が治らなくなってしまう可能性があります。
アイシングはいつまで続けるかというと大体受傷後2〜3日は続けたほうがいいとされます。
それ以降、痛みが治まってきたら、今度は患部を温めると回復を早められます。
ただ痛みが続く場合には、温熱療法は待ってください。
通常はそのまま様子見をして、自宅で治療を続けていきますがあまりいつまでも痛みが続く場合には、医療機関での診察をお勧めします。

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