こめかみ 打撲 強打 安静

こめかみを強打してしまった打撲には安静が第一です

スポンサーリンク

 頭部は非常に大切な部分です。
特にこめかみなどを強打してしまったような打撲の場合には注意が必要です。
基本的に頭部には頭蓋骨があり強い衝撃に対して脳を守っています。
しかし、強打してしまったような打撲の場合には内部にも影響をしている場合が考えられます。
特にこめかみは頭部の中でも影響を受けやすい部分です。
一番注意が必要になってくるのが出血です。
こめかみなど頭部を強打するような打撲をしてしまうことで頭蓋骨の硬膜から出血を起こすことになると重大な事態になりかねないということです。
そのために打った直後はなんともなくても経過をしっかりと確認していくことが大事です。
出血の量が徐々に増えてくるということもあるからです。
特に強打するような打撲をした時には安静にしておくことが大切です。
動くことで出血が増えてしまう可能性があります。
安静にしておくだけではなく早めの対処も必要になってきます。
処置が遅れてしまうと後遺症が残る可能性も高くなってしまいます。

スポンサーリンク

とにかくこめかみなど頭部を強打するような強い打撲をした時には安静にして状態をしっかりと確認することが大切です。
特にこめかみは頭部でも弱い部分なので注意が必要です。
強打するような強い打撲をすることで頭蓋骨だけでなく脳にも影響が及んでいる場合があるからです。
こめかみなどを強打してしまったことで安静にしていても吐き気などが出てくる場合には脳内出血を疑うことも必要になってきます。
こめかみなどを強打するような打撲をすることで脳内出血が起こっている場合は他に頭痛などの症状が出てくる場合もあります。
そういう時には強打したところを安静に保ちながら早めに医療機関を受診することが大切です。
安静にして様子をみているだけでは十分でないこともあるからです。
打った直後に安静することは非常に重要ですが、その後はどのような症状が出ているかを慎重に確認しながら適切な処置をとっていくことが大切です。
くれぐれも放置しないことが肝心です。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

こめかみの打撲をした際の治療方法
内出血の原因や症状や処置や治し方あれこれです。