膝 打撲 強打 曲げると痛い

膝を強打して曲げると痛い場合、打撲なのか骨折なのかの判断基準

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 転んで膝を強打して痛みがある場合、それが打撲によるものなのかそれとも骨折してしまっているのか、判断が難しい場合があると思います。
膝は歩行する上で重要な役割をしている大事な関節です。
曲げると痛い状態が続くのは辛いですし、後々の事を考えると心配にもなります。
そもそも打撲というのは、体を強打してしまって発生する外傷の事です。
皮膚の表面上は特に傷はなくても、皮下組織になんらかの損傷が発生します。
皮膚の表面上に傷はないけれども怪我をしているという状態は、骨折も同様であり場合によっては打撲なのかどうかが判別しにくいケースがあります。
打撲だと思っていて放置していたら骨折で、あまり長い間放置していたためにそのまま骨がつながってしまった、なんて場合も稀ですがあります。
打撲か骨折かの見分け方はいくつかあるのですが、なにより確実なのは医療機関を受診することです。
膝を強打して曲げると痛いというなら、とりあえず整形外科などで診てもらって正しい診断をしてもらったほうが安心でしょう。

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膝を強打して曲げると痛い、という場合痛みの生じ方で打撲か骨折かの違いをある程度図ることはできます。
しかしあくまで目安であり、症状の出方次第でははっきりとは言えません。
骨折の程度が重い場合、膝を曲げると痛いという前に、膝を曲げることが出来ないほどに痛みが強く出ます。
ただ骨折の程度が弱いなら、曲げると痛いけれども動かすことはできる場合があります。
ただ打撲の場合には曲げても曲げなくても痛みが変わらない場合が多く、一方骨折の場合には曲げる度に痛みが強くなったりします。
他には患部の周囲が腫れたり、強打してから日数が経つほどに痛みが強くなる場合なども骨折が疑われます。
痛みの程度が弱く、曲げると痛い程度の場合に医療機関に行くのがためらわれるなら、強打してから一週間程度は様子を見てもいいでしょう。
打撲であれば当初は曲げると痛い状態でも、数日もすれば完治はしなくても痛みはずっと減ります。
ところが様子を見ても痛みが変わらない、もしくは痛みが強くなるようなことがあれば骨折の可能性が高くなります。
膝を強打した場合、打撲や骨折以外にも靭帯損傷もあり得るので、痛みが長引いている場合にはすぐに医療機関を受診してください。

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