打撲による しこり 治らない

打撲によるしこりはなかなか治らないことがあります

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 打撲は日常生活の中でも比較的経験することです。
強く打ち付けてしまうと内出血をすることがあります。
内出血によるあざや打撲によるしこりは何日か経過すると消えてなくなってしまうというのが普通です。
しかしなかなか治らない場合があります。
打撲によるしこりが残ってしまって治らないときには注意が必要です。
通常は打撲によるあざなどは表面に起こって知らない間に消えてしまいます。
その場合は皮膚の表面に近いところを傷つけています。
そういった場合はしこりが出来ても何日かすると消えてなくなってしまいます。
しかし治らない場合には体内に内出血したところの血液が吸収されずに残ってしまっているということが考えられます。
固まった状態になると治らない場合は手術で取る必要が出てきます。
しこりがあっても痛みが出てくることはなく気がつかないこともあるので注意が必要です。
打撲によるしこりが治らない場合には早めに医療機関などを受診することが大切です。

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打撲による内出血はよくあることです。
次第に青あざになって完治に向かいます。
ある程度のけがであれば自然治癒してしまいます。
しかししこりになって残ってしまった場合には経過を確認していく必要があります。
特に年齢も大きな要素です。
年齢が高くなってくると打撲をしてもなかなか治らないということも多くなります。
そのために打撲によるしこりもできやすくなるので注意が必要です。
いずれにしても治らない場合には打撲の程度を確認することも大切です。
実は打撲ではなく骨折をしている可能性もあるからです。
その場合には骨の状態が改善しないかぎり腫れが引かないのでギプスなどで固定することが必要です。
打撲によるしこりが治らないということは他に原因が潜んでいる場合もあるので経過が良くないという場合には早めに医療機関を受診して診察を受けることも大事です。
我慢していても自然には治らないので早めに受診して適切な治療を始める必要があります。

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