指を打撲したときの対処と打撲の内出血で壊死を起こすことについて

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手の指を打撲した場合は、患部を冷やすことが大切です。
症状が軽い場合は患部を冷やして固定し、安静な状態にすれば約1〜2週間で治っていきます。
1週間以上経過しても指の痛みが軽減されない場合は、他にも症状が出ているかもしれないので病院を受診することが大切です。
内出血を伴う場合には、最初に指を冷やして痛みや腫れを取り除いたうえで、温めることが大切です。
お風呂でも、温めることができます。
負傷した指を温めると血流が良くなるので、傷を治すために必要などが栄養が血液によって運ばれるので早く治すことに繋がります。
負傷した指を冷やさないで先に温めると炎症が抑えられず、痛みがひどくなることがあるからです。
内出血を起こしている指が大きく腫れているときは、靱帯断裂の場合があります。
指先の関節を伸ばす腱が断裂しているので、その部分を縫うという手術法があります。
他には、固定して靭帯がくっつくまで待つという方法があります。
手術を行う場合には早く回復することが多いですが、リハビリが必要となります。

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打撲は、運動中や力仕事をすることなどによって起こります。
打撲が原因で生じた内出血に対して処置をせずに長時間放っておくと、患部の組織が壊死します。
壊死とは、患部の組織が生命を失くすことです。
一度壊死すると、元の状態に戻らなくなります。
通常時の打撲ではひどくても内出血が起こる程度ですが、打撲によって強い衝撃などが加えられることなどが原因で壊死することがあります。
壊死する前に、前述のように応急処置を行うことが大切です。
冷やすために氷袋や冷湿布を使うと、痛みを和らげることができます。
冷湿布は、手に入りやすい医薬品です。
一方、壊死した場合には、直ちに病院を受診することが大切です。
壊死の原因が打撲なので、整形外科を受診するのが良いです。
患部の組織が壊死しているので、通常時の打撲や内出血を起こしている段階よりも治療に少し時間がかかる場合があります。
よって、完治するまで一定の期間を置いて受診することが大切です。

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