脛の打撲(スネの打ち身)について

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打撲といえば皆さんは一度でも聞いたことがある言葉だと思いますが、「打撲とは何なのか」「症状はどういったものなのか」「打撲したときの対処の方法を知りたい」など打撲について詳しく知らない方に説明していきます。
打撲とはスポーツや日常生活などで物にぶつかったり転倒をすることで強い衝撃が身体に加わり皮下組織や筋肉が損傷してしまうことです。
打撲の症状についてですが、身体の部位によって症状も変わってきます。
手や足をぶつけた場合、ぶつけたところが痛んだり腫れたりします。
頭部の場合は意識障害・けいれん・脈拍の乱れ・頭痛などがあります。
最後に、腹部や胸部の場合ですが、顔色が青くなったり呼吸や脈拍が乱れてしまうなど症状によって医療機関を受診しなければいけないときもあります。
打撲をしたとき、打ったところによっては医師の診療を受ける前に自己判断でしてはいけないことがいくつかあります。
「患部を揉む」「怪我した当日に入浴する」「患部に湿布薬・塗り薬をつけてしまう」といったことです。

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打撲のなかでもスネの打ち身は脛が骨に近い部分なので激痛を伴ったり腫れることもあります。
スネの打ち身をしたときの対処の方法ですが「脛」が腫れてしまったとき「脛」を濡らしたタオルなどで冷やすことで内出血を改善することができます。
スネの打ち身で「脛」の痛みが強い場合は湿布を使うことで「脛」の痛みを和らげたりします。
炎症を抑える効果を持つ湿布を利用することで炎症を抑えることができ腫れもひきます。
他にも脛部分に利用できるサポーターなどもあるのでスネの打ち身をしたときに湿布と合わせて利用することで更に効果を発揮することができます。
スネの打ち身の痛さによっては骨に異常があるといったこともあるので、スネの打ち身の痛さが酷い場合は湿布などに頼らず医療機関を受けることが適切です。
打撲やスネの打ち身について説明してきましたが「脛」や他の部分の腫れが引かない場合は直ぐに医療機関で診てもらい正しい処置を受けることによって重症化を避けることができます。

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