膝 打撲 テーピング

膝の打撲へのテーピングやその他の処置について

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膝を打撲したり怪我をしたりした場合には病院を受診して回復を待つのが良いですが、治療にテーピングが用いられることがあります。
テーピングには技術が必要で使い方を間違えると症状の悪化にも繋がるので、このように病院でやってもらった上で自分でできるようになるのが理想的です。
健康のことを考えてランニングなどの運動を行う人がいますが、開始直後に膝を痛めることが少なからずあります。
運動中に膝が腫れたり打撲が起こって腫れたりした場合には、効果的にテーピングを活用することができます。
膝の外側をぶつけた場合と内側をぶつけた場合で動かす靭帯や筋肉がそれぞれ異なるので、打撲した場所によってテーピングのやり方が異なります。
膝の外側を痛めた場合は、外側側副靭帯を痛めている可能性が考えられるので、その靭帯を補強するようにテーピングを行います。
一方、膝の内側を痛めた場合には、内側側副靭帯を補強するようにテーピングを行います。

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テーピングによって膝の負担が減る一方で、注意点も存在します。
打撲の場合にテーピングをして打撲部分が腫れてくると、圧迫されることで血流が悪くなるので場合によっては壊死することがあります。
よって、圧迫感が出たり窮屈だと感じたりしたら直ちに外さなければいけません。
また、テーピングは適切に使えば身体を補強することができますが、本来は筋肉がテープの代わりとなっているので依存してしまうと筋力が落ちます。
リハビリと同時に、無理せず使うことで効果を得ることができます。
打撲の場合には患部を固定する以外に、腫れが出てきた場合に冷やすことが大切です。
水道水などで膝を冷やしたり、氷が入った袋を準備してタオルで包んだりと冷やす方法はいくつかあります。
袋に氷を入れると、無理のない姿勢で冷やすことができます。
打撲は、放置してはいけません。
手術をしなければ治らない状態に悪化しないためにも、冷やして痛みが治まらない場合は直ちに病院を受診することが大切です。

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