ふくらはぎ 打撲 テーピング

ふくらはぎの打撲とテーピング

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運動をしているときにふくらはぎを打撲したり肉離れを引き起こすと言うことがあります。
ふくらはぎの打撲に関してはスポーツ選手に非常に多くなっています。
打撲をしたときには適切な処置を行うことが必要になりますが、まずは応急処置として患部を冷やすと言うことが大切になります。
またふくらはぎの打撲に関しては、症状にあわせてテーピングで固定をするという治療法もあります。
ふくらはぎを打撲したときには、腫れの症状が見られるようになっています。
ふくらはぎの打撲や腫れに関しては、治療期間が長くなると考えられています。
したがって適切な処置が必要となります。
このときの治療に関してはテーピングが基本となります。
ふくらはぎには大きな筋肉が2つありますが、それは外側と内側にわかれています。
その中でけがをするときには内側に発生しやすいと考えられていますが、打撲の場合は外側やすねの部分、このほかに後ろ側に症状が現れやすくなっています。

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ふくらはぎの打撲をしたときの治療法としてテーピングがありますが、その方法が気になります。
テーピングの方法に関しては、患部の上下5センチメートルをサポートするように縦にテープを巻きます。
テーピングの注意点として、あまり引っ張らずに貼るようにします。
かぶれを予防するためにテープの端に切り込みを入れておくのを忘れないようにします。
最初に貼ったテープの下側を、内側から外側に向かって全体を覆うように斜め上にしっりと引っ張って貼っていきます。
3本目は外側から内側に貼っていき、2本目のテープとクロスさせるように貼るのがポイントです。
4本目以降は今まで貼ったテープに半分ずつかぶせながらふくらはぎ全体を覆うようにします。
運動中にはがれないように、最後に伸縮タイプのテープで軽く圧迫しながら覆うようにして完成となります。
このようにテーピングを行うことで患部を圧迫することができますが、できるだけ早い時期にテーピングを行うことで治療期間が短くなります。

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