肋骨 打撲 腫れあり

肋骨を打撲、腫れありの症状

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胸部の両側に12本ずつある骨である肋骨は、打撲のダメージを受けやすく骨折しやすいという特徴があります。
胸部を打撲した場合、軽度であれば打撲部の腫れありと皮下出血がおもな症状となります。
胸部を強打した場合には、肋骨および胸骨を骨折した状態となり、悶絶するような痛みを伴う場合も少なくありません。
 打撲=腫れありではありません。
肋骨に重度の損傷を負っている場合でも、打撲した部位の皮膚が、変色したり腫れありなどの症状がまったく現れないこともあります。
自己判断で、肋骨打撲の程度や損傷の状態を判断することは難しく危険です。
胸を強打した場合には、整形外科を受診されることをおすすめします。
 病院では、打撲した部位の視診、聴診、触診などの診察が行なわれ、さらにレントゲン撮影やCT検査、心電図などの検査が行われます。
診断結果が単なる胸部打撲の場合には、鎮痛薬が処方され損傷して腫れありの部位に冷湿布を貼るなどの処置が施されます。

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 肋骨を骨折したりヒビが入っている場合には、前述しましたように、腫れありなどの症状がない場合もあれば、腫れありの症状がなかなかひかない場合もあります。
適切な治療を施さなければ、元の状態まできちんと完治しない可能性もありますので、専門の診療科で検査・治療を受けることが重要です。
 通常、体のどこかを強打した場合には、痛みのピークは負傷した瞬間〜翌日までであり、後は日数が経過すれば痛みは軽快していきますし、腫れありの症状も改善されていきます。
数日間経過しても痛みが続く、あるいは徐々に痛みがひどくなるような場合には、打撲以外の原因が考えられますので、すぐに病院を受診するようにしましょう。
 肋骨は内臓を守る役目も担っており、そのために衝撃を受けやすい部位となります。
肋骨を強打した際には、整形外科を受診して骨や内臓に異常がないかどうかを確認する必要があります。
ちなみに、医学的には、骨が折れていなくても骨にヒビがはいった状態も骨折に分類されます。

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