内出血しやすい 病気

内出血しやすい病気とは

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切り傷や擦り傷など皮膚が傷ついた場合には、それに伴って出血が見られることがあります。
しかし、強い力が外部から加わった場合でも皮膚や粘膜が傷つかず、出血が見られないこともあります。
このような状態を「内出血」と言います。
内出血では、出血が見られることはありませんが、青あざなどの症状が出ることはあります。
内出血は時間の経過とともに消えて見えなくなります。
皮膚に近い部位に内出血しやすいと言えます。
なお、深い場所で内出血が出来た場合には、命に関わる可能性もあります。
特に、頭の中で内出血が起こった場合には、突然意識が無くなってしまったり、手足の麻痺などの症状が起こることもあり、出血の量によっては死亡する可能性もゼロではありません。
打撲や衝撃を受けた記憶がないにも関わらず、内出血が見られるという場合には、何らかの病気が原因となっている可能性もあります。
内出血しやすい病気としては、いくつかの病気が考えられます。

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内出血しやすい病気としては、白血病が挙げられます。
これは、血液を凝固する作用のある血小板が病気により減少し、少しの衝撃でも出血しやすく成るだけではなく、一度出血すると血が止まりにくいということが原因となります。
なお、白血病の症状としては、息切れや動機、発熱、貧血症状などが挙げられます。
内出血が治りにくい、気が付かないうちに増えているように感じるという場合には特に注意が必要です。
急性の場合には抗がん剤を使用して寛解という状態を目指すことになります。
その他の病気としては、糖尿病があります。
糖尿病の症状が進行すると、皮膚の感覚が鈍ってしまいます。
そのため、どこかにぶつけてしまっても気がつかないことにもなりかねませんし、代謝が低下することで傷が治りにくくなることもあります。
糖尿病の治療方法としては、症状などにより異なりますが、生活スタイルの改善や食事の見直し、運動療法、インスリン治療などがあります。

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