内出血 色 変化

内出血によるあざの色に変化があります

スポンサーリンク

 身体を強くぶつけたり衝撃を受けた場合に皮膚の下の組織が傷つきます。
この際、皮膚の表面に傷口がなく血が出ていなくても体内で出血している状態が内出血です。
内出血はあざとなって皮膚の表面にあらわれ、あざの色は時間が経ち症状が変わるにつれて変化してきます。
内出血が起こったすぐ後は、体内の血液が見えるようになり皮膚の表面は赤みを帯びます。
そのあと血管の中で血を赤くしているヘモグロビンという色素がなくなり、だんだん紫や青に変化したあと黄色くなっていき、最終的には通常の肌の色に戻っていきます。
このようにあざに色の違いが出るのは、皮膚の下の組織のダメージの度合い、皮膚の下の深さ、内出血の量によるものです。
深さが浅くて出血量が多いほど紫になります。
一番よくある青あざは皮膚の表面近い部分で内出血が起こった場合に発生し、皮膚の深い部分だとあざは黒くなります。
つまりこうした変化を確認することで、あざの深さや症状またはどれくらい回復したかわかるのです。

スポンサーリンク

あざを残さないためには、内出血が起こった際に患部を冷やすことが最も効果的です。
冷やすことによって体内で起こっている出血を抑えて血流を良くすることができます。
これにより、あざが残らない、もしくはあざが出来ても比較的早く消すことができるのです。
腫れや痛みがなくなった後は逆に温めることで血流が良くなりあざを消すことができます。
大抵は、1週間長くても2、4週間であざは消えてなくなりますが、赤や紫のあざが続く場合は体内で出血が続いていることが考えられますので医療機関に相談する必要があるでしょう。
また、痛みや腫れが治ってもあざだけが体の表面に残ってしまう場合があります。
これは肌を守るために体内でメラニン色素が生成され、それが沈着してしまうことで起こる症状です。
このような消えないあざは自分で消すことが難しいため医療機関で治療してもらう方法があります。
青あざ、赤あざ、茶あざ、黒あざがありそれぞれ皮膚の下の深さが違うためそれぞれに合った治療法行っていきます。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

内出血は一般的に手足に起こり斑点が浮かぶことがある
内出血の原因や症状や処置や治し方あれこれです。
内出血で出来た消えないあざを消す方法
内出血の原因や症状や処置や治し方あれこれです。
足に内出血、痛くないアザ
内出血の原因や症状や処置や治し方あれこれです。
内出血斑の原因について
内出血の原因や症状や処置や治し方あれこれです。
内出血は打撲などが原因で起こり皮膚に青色の痣ができる
内出血の原因や症状や処置や治し方あれこれです。
内出血を起こした時に皮膚に赤い斑点が浮かぶことがある
内出血の原因や症状や処置や治し方あれこれです。
内出血による青あざの消し方について
内出血の原因や症状や処置や治し方あれこれです。