ふくらはぎ 内出血 原因

ふくらはぎの内出血の原因を知る

スポンサーリンク

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれているほど大事な役割を果たしています。
私達の身体の中には動脈と静脈があり、心臓から押し出された血液は動脈を通って酸素と栄養を身体中に送っています。
そして静脈を通って老廃物を運び、腎臓でろ過された老廃物は尿と一緒に体外に排出されているのです。
静脈で運びきれなかった老廃物はリンパ液が運んでいます。
静脈は力が弱いので自分の力だけでは運ぶ事ができず、周辺の筋肉の力を借りています。
しかしずっと寝ていたり座っているなど同じ姿勢でいると筋肉が使われないので血液やリンパ液が溜まってむくみが出てしまうのです。
それによってふくらはぎがパンパンになってしまいます。
ぶつけたわけでもないのにふくらはぎに内出血ができていたら原因はむくみの可能性があります。
またむくみが続くと静脈瘤を起こして内出血している場合があります。
ふくらはぎ周辺に蜘蛛の巣のように毛細血管が浮き出ていたら静脈瘤が原因と考えられます。

スポンサーリンク

運動をしたりぶつけた記憶がないのにふくらはぎに内出血が起こっていたらむくみが原因している場合があります。
むくみによって毛細血管が圧迫されてしまい内出血が起こってしまう事もあるのです。
また静脈瘤の場合には血管が浮き出ているのでちょっとした刺激でも内出血してしまう恐れがあるのです。
治療方法としてはまずは運動やマッサージよってむくみを改善する事です。
むくみは血液とリンパ液がたまった状態であり筋肉を動かすことによって改善できるからです。
デスクワークなど1日動かない場合には、お風呂で温めて少しでもマッサージしてあげると解消できます。
もし静脈瘤になっているのであれば病院で検査して治療の仕方を指導してもらう必要があります。
圧の強いストッキングを履いたりレーザーを使って治療する事ができます。
またふくらはぎの内出血には大きな病気が隠されている可能性もあります。
中には白血病になっている可能性もあるため気になったら病院でしっかりと確認してもらう事が大切なのです。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

ふくらはぎを打撲した時には確実な処置が大切です
内出血の原因や症状や処置や治し方あれこれです。
打撲をしたことによるふくらはぎの痛み
内出血の原因や症状や処置や治し方あれこれです。
ふくらはぎの打撲による腫れの治療について
内出血の原因や症状や処置や治し方あれこれです。
ふくらはぎの強度打撲について
内出血の原因や症状や処置や治し方あれこれです。
ふくらはぎへの打ち身が中々治らない時の対処法
内出血の原因や症状や処置や治し方あれこれです。