爪 内出血 血抜き

爪の内出血と血抜きについて

スポンサーリンク

 何らかの強い衝撃が爪に加わった場合に、爪の裏で内出血を起こす事があります。
 例えば指先を車などのドアに挟んだり、タンスなどの角につま先をぶつけるなどのケースが挙げられます。
 またサイズの合わない小さな靴を履いていたり、サッカーやバスケットボールなど急激に足に負担をかけるスポーツを行った場合にも足の爪が内出血を起こす事があります。
基本的には内出血を起こしても放置しておく事が一般的になっています。
人が本来持っている治癒能力は優れていますので、大抵の怪我は放っておいても自然に治っていきます。
なお症状が悪化した場合などは変色したり剥がれたりしますが、そのどちらの場合も自然に治っていきます。
人体の中でも特に爪は再生能力が高い場所になりますので、基本的にはそのまま様子を見る事が治療法になります。
これは多くの病院でも同じような対処が行われていて、手術などのケースは骨折した場合など緊急を要する時に限られています。

スポンサーリンク

基本的には放置しておく事になりますが、非常に強い痛みや腫れがあった場合には血抜きを行う事があります。
内出血を起こした場合には爪の裏に血腫が溜まってしまい、その血腫が痛みを引き起こしたり変色の原因になっています。
したがって、その血腫を血抜きする事で体外に排出する事が必要になるケースがあります。
一般的に血抜きをして血腫を排出する事で、痛みが軽減しますし治りも早くなるとされています。
具体的には熱した針やクリップなどで爪に穴を開け、血腫を外に逃がします。
神経が通っていないので皮膚に触れない限りは痛みも熱さも感じることはありません。
なので自分で行う事も可能になります。
しかし穴を開けるということは1種の怪我になると言えます。
開いた穴から雑菌が入り込み炎症を起こす可能性もありますし、他にも様々な危険性が潜んでいます。
なので出来れば自分では行わずに皮膚科などを受診して、医師に治療を行ってもらう事が適切な処置になると言えます。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

爪にできた内出血を早く治す方法について
内出血の原因や症状や処置や治し方あれこれです。
内出血を起こして爪がはがれる時の対処法について
内出血の原因や症状や処置や治し方あれこれです。
爪にできた内出血の治し方とは
内出血の原因や症状や処置や治し方あれこれです。
爪に内出血が起こった時には病院の何科を受診すれば良いのか
内出血の原因や症状や処置や治し方あれこれです。