指 挟む 内出血 処置

指を挟むなどして内出血を起こした時の処置について

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 不注意で指を何かに挟む事はよくある話になります。
例えば営業周りをしている最中に車のドアに挟む事がありますし、家の中でもタンスの引き出しに衣類を入れた時や窓ガラスを掃除している時に指を挟む事があります。
その時の衝撃の強さによりますが、基本的に指を挟んだ時には痛みと共に内出血が起こります。
血管は衝撃に弱く、特に指先などは少しぶつけただけでも内出血が起こりやすいとされています。
痛みもそうなのですが、内出血を起こしてしまうと見た目も良くありません。
しかも指先は目立つ場所になりますし、自分の視界に入る事も非常に多くなっています。
なので出来る限り早く治す事が望ましいのですが、一般的に治るのに2〜3週間はかかるとされています。
ただしそれは自然治癒にかかる期間で、早い段階で適切な処置を行っておけばもっと早い期間で治す事が可能になります。
その適切な処置とは、まずは冷やす事とその後に温める事になるとされています。

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内出血は皮膚の下で血管が破れ出血している状態になりますので、まずはアイシングをして出血を抑える事が重要なポイントになります。
基本的に冷やす事で血管は収縮しますので、その結果として出血を抑える事ができます。
また同時に腫れや炎症を抑える効果も期待できますので、内出血を起こした時にはまずはアイシングする事が重要になります。
そして、アイシングの後は温める事がポイントになります。
ある程度腫れが引いて痛みを治まってきたら、今度は温める事が重要になります。
冷やす事によって収縮した血管を拡張して血流を良くします。
こうする事で治癒に必要な栄養素を効率よく患部に運ぶ事が可能になります。
このようにアイシングと温める事によって少しでも早く治す事が可能になりますが、この処置を逆にしてしまうと文字通り逆効果になってしまいます。
なのでアイシングで冷やしてから温めると言う順番を守り、腫れや炎症を促進させない事が重要になります。

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