腕 内出血

腕にできた内出血の対処法について

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 日常生活の中で、何かに腕をぶつけてしまう事は珍しい話ではありません。
仕事で忙しい時などは注意力も散漫になりがちなので壁などにぶつけてしまう事がありますし、スポーツを行っている最中に人やものと激しく接触するようなケースもあります。
その様な場合には、腕に内出血が起こる事があります。
内出血は皮膚の下で血管が破れ出血している状態になりますので、痛みを感じると共に皮膚が変色していきます。
なお基本的には人間持っている自然治癒力が働き、放っておいても完治するとされています。
なので病院に行って医師の診察を受ける必要はありませんし、骨折などをしていない限りは手術すると言った事もありません。
しかし夏場の暑い時期は半袖になる機会が増えますし、仕事によっては冬場でも半袖になる事があります。
その様な時には腕にできた青あざなどは非常に目立ってしまいますので、出来れば可能な限り早く治したいと多くの方が考えるとされています。

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一般的に内出血を治す方法としては、まずはアイシングが重要になるとされています。
初期段階において何よりも大切なのは、出血を抑える事になります。
なので血管の収縮作用がある冷やすと言う行為は非常に有効な手段になります。
血管が収縮すると血流も低下しますので、出血を最小限に抑える事が可能になります。
また冷やす事は腫れや炎症を抑える効果もありますので、何かにぶつけてしまった場合には早急にアイシングを行う事が大きなポイントになります。
そして冷やした後は温める事が重要になります。
患部を治すためには必要な栄養を行き渡らせる事が求められます。
しかし上記のように、冷やした血管は収縮していますので血流が悪くなっています。
したがって血管を拡張して血流を改善するために、温める必要が生じます。
ただし十分に冷やした後でないと逆効果になってしまいますので、状態をよく見て腫れが引いたら患部を温めるようにする事が重要なポイントになります。

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