手の甲 内出血

手の甲の内出血に潜む病気と早めの改善方法

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 気づくと手の甲が内出血していた。
そういった経験はないでしょうか。
どこかに強くぶつけたという記憶があったり、自然と治っていく内出血は問題ありません。
 注意したいのは、何週間経っても治らなかったり、他の部位に内出血が増えていく場合です。
なぜなら、白血病の兆候は‘あざ’だったりするからです。
血管の損傷が、血小板の不足によりなかなか治すことができずにあざとなって残りがちになりやすいのです。
 自覚症状ががあまりなく、打撲や打ち身で起こす内出血とは違うので痛みもありません。
体重などの負荷がかかりやすい太ももの内側や、膝の裏にでき始めたら要注意です。
年齢や性別も問わずに発症するとても怖い病気です。
 免疫に異常が現れる病気もあります。
紫斑病といって手の甲にあざができている場合です。
初期症状は小さな点のような出血斑ですが、時間がたつにつれ青いあざに変化してきます。
細菌やアレルギーが原因といわれていますが、遺伝的なものもあるようです。
 どの病気も早めの医療機関への受診が大切です。
そのためにも手の甲や他の部位の内出血には注意してみてみましょう。
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 手の甲に内出血が出来てしまうと、見た目的にも気持ちのいいものとはいえません。
特に手は人に見られる機会が多い場所なので、痛々しく見られてしまいがちです。
早く治すために大切なことは、早めの処置、できれば24時間以内が効果的で、幹部を冷やしてあげることです。
これは、幹部が炎症を起こして熱をもっているのを冷ますためです。
早めに冷やすことで炎症を抑える効果が期待できます。
また、腫れてくることもあるので腫れを抑えるためにも冷やすことが大事です。
 そして、冷やした後は温めて下さい。
血行促進で栄養がいきわたりやすくなり、結果治りも早くなります。
 その後の食事でも治りを早めることができます。
体内の血液の流れが良くするために、鉄分とビタミンCを積極的に摂取することでその効果が得られます。
 その他には薬を使用する方法もあります。
塗り薬などが血行を良くし、症状を改善させるのに効果的です。
薬にも様々なタイプがあるので、薬剤師に相談してみるといいでしょう。

 

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